【学術会議vsスガ政権】政府が学術会議の人件費を4億円削減するようです。

2020年10月24日

政府は日本学術会議に配置する官僚を大きく減らす検討をはじめました。現在は常勤職員(毎日通勤する職員)の約50人全員が内閣府など中央省庁の官僚(お役人)なのですが、これを民間委託(民間の会社にまかせる)によって業務効率化を進めると同時に、学術会議への年間予算10億円のうち4億円超に上る人件費の削減をします。

河野太郎 行政改革担当大臣が行政の支出削減の仕事を頑張っています。

政府に批判的なひとから見ると、学術会議問題に対して政府が揺さぶりをかけているということもできます。

学術会議