【今年に入ってから】中国船が頻繁に尖閣周辺に出没

2021年2月8日

中国が日本からの奪取を狙っている尖閣諸島周辺に、今年に入ってから中国船が侵入してくる事案のペースが上がっています。

 

背景にあるのは2月1日に成立した中国の『海警法』。

この法律により中国の公船は外国公船(日本の海上保安庁など)への攻撃が認められるようになりました。

日本の海上保安庁には外国公船の攻撃を認める法律がないので、中国船は一方的に有利な状態で日本にプレッシャーを掛けているようです。

6日、7日と続けて現れました。

 

外交でも特に軍事はアクション・リアクションの肉体言語で国同士が会話しているところがあるので、日本がこの中国側のアクションに、肉体言語的にどう対応するのかが注目です。

 

 

国防・安全保障