【尖閣対応】中国に『強い懸念』表明

2021年2月9日

8日の衆院予算委員会で菅総理大臣は、中国があたらしく成立させた海警法を背景に沖縄県の尖閣諸島周辺への領海侵入を増やしてきていることについて「運用によって、東シナ海や南シナ海の海域で緊張を高めることは全く受け入れられない」と発言しました。中国側に「強い懸念」を伝えているとも強調しました。

 

中国外務省は尖閣は「中国固有の領土だ」と主張しています。

 

【今年に入ってから】中国船が頻繁に尖閣周辺に出没

国防・安全保障