【やっと閣議決定】デジタル庁創設法案がかたまりました【そして国会へ】

2021年2月9日

9日、政府はデジタル庁創設の柱となるデジタル改革関連法案を閣議決定しました。

デジタル庁は現在各省庁ごとに管理しているデータを一元化し、国民にとって使いやすい行政サービスの実現を目指します。

この法案はこれから国会に提出されて国会議員間で議論されます。

 

法案の内容としては、

 

・マイナンバーの利用拡大(銀行口座とのひも付けなど)

・ハンコの必要な手続きの削減

・自治体ごとに異なる情報システムの仕様を統一

 

が大きなところです。

日本は他の先進国と比べてデジタル化が遅いことがたびたび指摘されてきました。

菅政権のデジタル庁創設が、日本の課題の解決につながるか要チェックです。

 

国会では“マイナンバーと銀行口座のひも付け”“個人情報の保護”が与野党の争点になると思われます。

 

デジタル庁国内