【尖閣】艦艇3隻を導入へ

2021年2月14日

中国が進出と支配権を狙っている日本の領土・尖閣諸島の防衛のために、政府は南西諸島に配備している陸上自衛隊の部隊に物資や弾薬を供給する艦艇を3隻、2024年に導入する方針を固めました。

 

2月に中国が海警法中国海上警察が国際法ガン無視で武器仕様が可能になる法律)を成立させてから、尖閣諸島を巡って不測の事態が発生する可能性が高まっています。

今回の方針は尖閣諸島防衛のための海上網を構築する狙いがあります。

この日本の対応を見て、果たして中国はどのようなリアクションをするのか注目です。

国防・安全保障