【それはそうだね】平井大臣「会食なしでも民間と接点を」

2021年2月25日

平井卓也デジタル改革担当大臣は24日、最近国会で炎上している菅総理の長男と総務官僚の接待問題で、適切な調査と処分の必要性を指摘した上で、政策を作る過程では民間からの情報収集は不可欠なので「夜会食をしなくても民間との接点を厚くできるアイデアが必要だ」と発言しました。

平井大臣は「若い官僚は霞が関の中だけにいたのでは全くこれからの時代は通用しない」として、公務員がさまざまな情報を吸収して政策につなげるための教育システムを考えるべきだと語りました。

 

今回の不祥事は不祥事として、それに萎縮して官僚が民間と交流することを避けるようになっては現実とかけ離れた政策ばかりが作られるようになってしまいます。

この時期にこのような発言をするとある程度の国民の感情を逆撫でして炎上するリスクがあるにもかかわらず、よく言ってくれました。

 

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