2021年3月2日

【覇権争い】アメリカのバイデン大統領が「中国にあらゆる手段」

アメリカのバイデン政権が2021年の貿易政策の指針を発表、

「アメリカの労働者に損害を与え続けている中国の不公正な貿易慣行に対処するため、あらゆる手段を使う」

と強調しました。

バイデンさんの大統領就任直後には、息子のハンター・バイデンと中国共産党との深いつながりもあって「アメリカは親中国路線に変わるのでは?」と囁かれていましたが、アメリカ国内から人件費の安い中国に生産拠点が移ったことで失業が増えたこと、中国がアメリカに一方的に輸出するばかりで、自分たちが輸入するときには中国独自のルールを押し付けてくる不公平感と貿易赤字、


そういう積み重ねた不満にウイグル人などへの人権侵害や各国に対する傲慢な外交姿勢が反感をよんで、バイデン大統領にはアメリカと中国との対決姿勢は覆せそうにはありません。

アメリカと中国がこうやって仲悪くなると戦争になっちゃうのかなー?

おたがいに核ミサイルを持ってるから、普通に考えたら戦争にならないんじゃない?
世界が消し飛んじゃうし。

でも日本の尖閣諸島のところとかにいっぱい中国の船が来てるよー?

じゃあ、おたがい直接は戦わずにそれぞれの勢力下の国で代理戦争をやる感じかな?

日本も代理戦争のステージになるかもしれないねー?
なんで中国ってトラブルをおこしたがるんだろ?

中国のほうから考えたら、自分たちが弱いときにいろんな条約結んだり、国際的なポジションが決められたりしてるんで、強くなったいまの状態でいろんなことやり直したいんだよ、多分。

平和な方法で頑張って欲しいよね…