2021年4月2日

【広島参院選】河井元法務大臣が国会議員を辞職しました。

1日の衆議院本会議で元法務大臣の河井克行さんの辞職を許可しました。

河井さんは2019年の参議院選挙広島選挙区で買収などの罪に問われ、裁判を行っていましたが3月に買収の事実を認め有罪、今回の辞職につながりました。

昨年9月の菅内閣発足後に自民党から辞職した議員はこれで3人目です。

なんだか議員の辞職が最近すごく多いよねー?

コロナ自粛無視の公明党の人とか自民党の吉川大臣とか今回のこの河井夫妻とか、与党の人ばっかりだね!

特に河井議員なんて広島選挙区でバラまくためのお金を何千万円も持っていってたわけだし、自民党自体がまったくそのこと知らなかったなんてことはありえないよねー?

なぜかマスコミもそこに強く踏み込んでいかないところとか、普段の報道も結構『忖度(そんたく)』があるんだろうなーって思っちゃうよねー?

ジャーナリズムとか言ったって記者の人たちもサラリーマンなわけで、そうすると会社のスポンサー筋とかに迷惑掛けちゃいけないし、かりに記事書いても編集部かもっと上の人たちにストップ掛けられちゃうよねー

だから報道の政治スクープとかって

「あ、ここまでは流してOKだったんだ?」

みたいな見方しちゃうよねー

ジャーナリストの前に会社員だもんねー。
アメリカとかはこうじゃないんだけどね?

海外だとちがうの?

アメリカだとフリーのジャーナリストがとった映像や記事を番組制作会社に高くで買い取ってもらうのがメインだし、テレビ局がそもそも偏ってる前提でスポンサーがついてるから、ある勢力に不利な情報でも反対側の勢力のマスコミに売ればいいだけなんだよね!

CNN(リベラル)でダメならFOX(保守)に売ればいいわけ。

日本は『社会的に正しいこと』の振れ幅が少ないのが原因でもあるんだねー?

そう!
日本のテレビ局とかは色がないからね!
日本だとなんとなくの空気で『このへんが正解』って決まっちゃうから、ひとつの問題に対する答えはひとつに収斂しちゃうんだよね!

アメリカはすごいねー…

アメリカが文化的に優れてるとかじゃなくて、土地も広いしいろんな民族がいて、格差がすごくあって、それぞれの集団がそこそこ離れて生活してるから、

各集団ごとに違う『このへんが正解』を持ってるだけなんだよね!

じゃあ日本がアメリカの真似をしようとしても難しいってことかー…