2021年5月28日

図書館がネットフリックス化?著作権改正で変わる貸し出し

今月26日、図書館の蔵書をデジタルデータ化して利用者にメールで送信できるようにする改正著作権法が、参議院本会議で全会一致で可決され成立しました。

あわせてテレビ番組のネット同時配信をしやすいように、著作権に関する手続きも簡素化される方向です。

作家や出版社の利益を守るため、送信できるのは『著作物の一部分』とし、図書館側に作家への補償金支払いも義務付けます。

この補償金については、利用者負担が想定されています。

図書館に行かなくても本を借りられるっていうこと!?
これはぜひ早くやってほしいね?

全会一致で可決ってすごいね、野党からも何も変更の要望がなかったってことだもんね。
貸し出しだけじゃなくて、国立国会図書館のウェブサイトでもう出版されていない絶版本を閲覧できるようにするんだって!

こうやって世の中がどんどん便利になっていくといいねー?

でもそうすると出版社が、本が売れなくて困ることになるのかな?

そういえば最近、近所の本屋さんつぶれてたよね?
やっぱりみんな紙の本読まなくなっていってるんだろうね。 

政府が図書館の蔵書の電子書籍化をすすめることで、民間の出版社も重い腰を上げて過去の作品を電子書籍にしていってくれるといいね?

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