2021年7月1日

国会議員の2020年の平均所得が2416万円!

衆参両院の国会議員の去年1年間の所得が、6月30日公開されました。

国会議員1人当たりの平均は2416万円だったそうです。

衆参で見てみると、衆議院議員が2174万円、参議院議員が2875万円で、全体的には去年より11万円少なくなりました。

政党別で平均所得を見てみると、自民党が2727万円、立憲民主党が2110万円、公明党が1974万円、日本維新の会が1997万円、共産党が1801万円、国民民主党が1990万円、社民党が1821万円、れいわ新選組が1775万円、嵐の党が2411万円となっています。

コロナでみんなが大変だっていうのに11万円しか減ってないの!?それに2416万円ってもらいすぎじゃない!!!
もっと少なくていいでしょ!!!!

国会議員の所得はいつも話題になるよね。
これでも国会議員の議員報酬はコロナの影響もあって2割削減しているんだよ

減らして2416万円ならなおさら高すぎる!!!

そう思う人も多いだろうねー。
でも今回の2416万円は議員の所得だから議員報酬だけじゃないんだよね。
株式売却益とか配当金も入っているみたいだし。

それでも高い!半分でいいと思う!!

報酬額もそうだけど、やっぱり大事なのは使い方だよね。
ちゃんと国と国民のために使ってくれるなら私はいいと思うけどな〜。