2021年7月13日

SNSで広がる「自公以外に投票を」ポスター。ネットの力が衆議院選に影響?

先日の西村大臣の「飲食店への金融機関からの働きかけ」発言や、4回目の緊急事態宣言により、ネット上では不満の声が多く上がっているようです。

Twitterでは「自公以外」と言うワードが一時トレンド入りしました。

さらにSNS上では次のようなポスターが拡散されているようです。

このポスターは元日本マイクロソフト社長・成毛眞(なるけまこと)さんの呼びかけがきっかけと言われており、そこに賛同した堀江貴文(ほりえたかふみ)さんが講師を務める「堀江政経塾」が作成したようです。

このポスターにさんせい!
次の衆議院総選挙では、自民党と公明党以外に投票しましょう!
緊急事態宣言なのにオリンピックをやったり、飲食店に圧力
かけようとしたり、もうゆるせない!!

たしかにさーちゃんの言うこともわかるけど、自公以外だったらどこでもいいって考えるのはあぶないよ!
最近の政府に不満があるのはわかるけど、今まで経験のないコロナ禍でがんばっていると思うし、他の野党だったらもっと大変になっていたかも・・・・

それにSNSは国民の声みたいなものじゃん。
そこでこれだけ広がっているならみんな同じように思っているんだよ!
きっと次の総選挙では、自公以外の党が与党になるはず!

そーかなー?
もちろんSNSの声も大事だけれど、逆に振りまわされてしまっているんじゃないかな?
今回のことだけじゃなくて、国内全体のことを落ち着いて考えて投票するべきだと思うなー。