2021年7月15日

サイゼリヤ社長「怒るよりも投票に行こう」。衆議院総選挙への投票促す

サイゼリヤの堀埜一成(ほりのいっせい)社長が決算会見で

 「もう一回怒るべきなのか、ちょっと冷静になって考えてみようと思う。こういう状況をつくったのは政治家だけなのか。実は我々にも責任があるんじゃないか」

朝日新聞デジタル

と発言したそうです。

飲食業界はコロナ禍で厳しい環境に直面しており、多くの不満がネットやメディアに溢れかえっています。

しかし、選挙の投票率は年々低くなる傾向にあり、とくに若い世代の投票率は高齢者層と比べると半分以下の場合もあります。

その上で「みんながあきらめる、面倒くさくなって投票に行かない。非常に大切な権利である選挙を放棄していないか」とも発言しており、ネットやメディアに溢れている不満は政治家だけではなく、国民一人一人の責任もあるのではなかという疑問を投げかけています。

サイゼリヤではアルバイトなどを含めた2万人の従業員に対して、このようなメッセージを盛り込んだ内容を、漫画形式で発信しているそうです。

堀埜社長は「いま必要なのはみんなを扇動していくことではなく、意思表示をして権利を使っていこうということだ」とも語っており、今回の発言が、与党に投票しないように呼びかけているわけではないことも説明しています。

ほりの社長の言っていることは正しいと思う!
もっとみんな投票に行って、自分の意思をしめそうよ!!

そうだね。
たしかに日本の国政選挙の投票率は、主要先進10カ国の中でも9位だから、みんなもっと投票にいかないとね。

でも、なんで日本のみんなって投票にいかないのかな?
めんどくさいのかなー?

色々理由はあると思うけど、あまり興味がないんじゃないかな?
みんな色々やることがあるし、生活に困ってない人がほとんどだから、そこまで政治に興味がないんだと思うよ。

でも今はコロナ禍で困っている人が多いから、政治に興味がある人が増えているよね!
秋の衆議院総選挙はみんな投票に行くと思うから、どうなるか楽しみ!

雨降って地固まるじゃないけど、コロナをきっかけに政治に興味がある人が増えるのはいいかもね!