2021年7月22日

自民・石破幹事長が党総裁選で「党員、党友投票」を含めるよう訴える

自民党の石破 茂(いしば しげる)幹事長がTBSのテレビ番組で

「党則通りフルスケールで総裁選を実施すべきだ」

日経電子版

と話し、秋に行われる自民党総裁選では党員・党友投票を含めるよう訴えました。

前回の総裁選ではコロナ禍ということもあり、党員投票が実施されませんでした。

総裁選には議員投票(国会議員による投票)と党員・党友投票(各都道府県の党員・党友による投票)のふたつがあり、両方を合わせた得票数の一番多い立候補者が総裁になります。

石破氏は地方に人気があるとされているため、地方の党員が投票できなかった前回の総裁選では不利な状況だったといわれています。

また野田 聖子(のだ せいこ)幹事長代行も

「党員が国会議員との間に心理的な距離を感じていると心配している。原理原則に基づき、全党員一票一票の積み重ねで民主的に決めるべきだ」

時事ドットコムニュース

と語っており、党員投票を実施する必要があるという認識をしめしました。

前回の総裁選はコロナ禍だったから、党員投票がなかったけど、ほんらいはやるべきだとは思うかな。
でも、まだコロナの感染者も増加しているし、次の総裁選も党員投票をやらない可能性もあるよね。

そもそも総裁選って必要あるのかな?共産党とか公明党には総裁選なんてないし。
それに自民党の総裁って権限が強すぎると思うんだよなー。
総裁になったら、その政治家さんのやりたい放題って感じ!

それだけ権限のある人を決める投票だから、石破さんもフルスケールでやった方がいいって言ったんだね。
もちろん自分が立候補したときのことも考えっていると思うけど。

総裁選の仕組み自体を見直さないと、総裁のワンマンチームは変わらないよね。

総裁選もそうだけど、党によって主張や仕組みも色々と違うから、応援する党がどういう党かしっかりと知らないといけないね!