2021年8月4日

次期衆議院選、自民党が埼玉7区に二階派の中野氏を擁立

次期衆議院議員選挙で、自民党は埼玉7区に埼玉県議会議員で二階派の、中野英幸(なかのひでゆき)氏を擁立するようです。

埼玉7区の現職は3期連続で当選している、石破派の神山 佐市(かみやま さいち)氏ですが、神山氏は比例代表北関東ブロックに変更するようです。

その他にも埼玉7区には、立憲民主党の小宮山 泰子(こみやま やすこ)氏も立候補を予定しています。

現状、埼玉7区は中野氏と小宮山氏の一騎討ちとなりそうです。

中野さんは生まれも育ちも埼玉7区の川越市で、ずっと県議会議員をしているから、川越市のことならなんでも知ってるね!
中学校のPTA会長もしてたみたい!

小宮山さんも7区をずっと地盤にしているし、選挙にも6回当選している大ベテランの政治家さんだよ😬
この二人の一騎打ちは楽しみだね〜

中野さんはまだ国会議員の経験がないから、これから公約をどうするかがポイントだね。

小宮山さんは社会的弱者をつくらないようにすることに力を入れているね。
選択的夫婦別姓にも賛成しているし、子供の貧困対策、正規雇用の推進もしているよ。
みんなの頼れるお母さんって感じ😀

ベテラン政治家同士の一騎打ちになりそうな埼玉7区から、目が離せないないですね!