安倍 晋三(あべ しんぞう)

約束達成率やくそくたっせいりつ

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人物をイメージしたイラストプロフィール

名前なまえ 安倍あべ 晋三しんぞう 派閥はばつ 細田派ほそだは
誕生日たんじょうび 1954年09月21日 年齢ねんれい 67さい
所属議院しょぞくぎいん しゅう議院ぎいん 所属政党しょぞくせいとう 自由民主党じゆうみんしゅとう
出身地しゅっしんち 東京都とうきょうと新宿区しんじゅくく 選挙区せんきょく 山口県第やまぐちけんだい4
当選回数とうせんかいすう 9かい 初当選はつとうせん 1993ねん7がつ
学歴がくれき

成蹊小学校せいけいしょうがっこう

成蹊中学校せいけいちゅうがっこう

成蹊高等学校せいけいこうとうがっこう

成蹊大学法学部政治学科せいけいだいがくほうがくぶせいじがっか

職歴しょくれき

神戸製鋼所こうべせいこうじょ

人物をイメージしたイラストプロフィール

名前なまえ 安倍あべ 晋三しんぞう
派閥はばつ 細田派ほそだは
誕生日たんじょうび 1954年09月21日
年齢ねんれい 67さい
所属議員しょぞくぎいん しゅう議院ぎいん
所属政党しょぞくせいとう 自由民主党じゆうみんしゅとう
出身地しゅっしんち 東京都とうきょうと新宿区しんじゅくく
選挙区せんきょく 山口県第やまぐちけんだい4
当選回数とうせんかいすう 9かい
初当選はつとうせん 1993ねん7がつ
学歴がくれき

成蹊小学校せいけいしょうがっこう

成蹊中学校せいけいちゅうがっこう

成蹊高等学校せいけいこうとうがっこう

成蹊大学法学部政治学科せいけいだいがくほうがくぶせいじがっか

職歴しょくれき

神戸製鋼所こうべせいこうじょ

握手しているイラスト約束やくそくしたこと

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    1

  1. 日本外交の基軸は日米関係であり、「世界とアジアのための日米同盟」が外交の要であることは言うまでもありません。

    安倍内閣は「価値観外交」と「主張する外交」を掲げ、この基本路線で外交政策を実践しました。

    「価値観外交」は自由、民主主義、基本的人権、法の支配という普遍的な価値観を共有する国の輪を世界、アジアに拡大して行くことを目指す外交戦略です。

    私は総理大臣在任中にオースラリアを訪問し、日米に豪を加えて3カ国の協力拡大の重要性を強調しました。この日米豪にインドを加えた枠組み作り提唱したのは、日豪印の3カ国、つまり普遍的な価値観を共有する「アジアのデモクラティック3」と米国の協力を拡大することが、アジアの発展、平和に寄与すると確信しているからです。

    また「主張する外交」は、単に日本の国益を声高に叫び、国益のみを追求するという意味ではありません。世界はどうあるべきか、アジアの将来をどう考えているか、その理想とビジョンを堂々と積極的に、そして明確に示すことが「主張する外交」です。もちろん国益にかかわる問題について主張するのは、当然のことですが、世界に対し我々の主張を発信し、同時に日本が国際貢献の役割を果たしていくことが重要となります。

    一方、私は総理大臣に就任して初の訪問国として中国を選びました。「政冷」と言われていた日中関係の打開が目的でしたが、両国が経済、環境、エネルギー問題などでお互いの協力を必要としていることは明らかです。日中首脳会談で「戦略的互恵関係」を追及することで合意しました。この6月初旬に「日中閣僚級ハイレベル経済対話」が東京で開催されましたが、「戦略的互恵関係」という基本的な方針に基づいて様々な協議が行われたことで、新たな日中関係が定着したと考えています。

    これまで日中関係は国内で「親中」「反中」といった色分けで見られがちでしたが、明確な外交方針のもと、冷静は判断で対応する戦略外交の始まりと言えます。

    また、北朝鮮が5月25日に再び核実験を強行し、短距離ミサイルを日本海に向け発射しました。北朝鮮の度重なる暴挙を決して許してはなりません。北朝鮮はこれまでも、挑発的な行動を取ることによって米国、韓国などから譲歩を引き出してきましたが、我々は同じ過ちを繰り返してはなりません。

    金正日体制に核兵器をはじめとする大量破壊兵器への野望を放棄させるため、「圧力と対話」の原則を貫いていくことが重要です。今後は「圧力」に重点を置いて厳しい対応で臨むべきです。

    一方、拉致問題の解決が重要な課題であり、日本は拉致問題が解決しない限り、北朝鮮と国交正常化はしないという基本方針は堅持していきます。

    私は当初から拉致問題に取り組んで来ましたが、今後も拉致被害者家族の皆様と協力して問題解決に向け、全力をあげる決意です。

「価値観外交」はアメリカやインドに対してある程度主導権を持って関係を構築したので、うまくいったと判断しました。

中国と日本に「戦略的互恵関係」が結べたかについては、現在のところわかりません。しかし安倍政権の

安倍首相は辞任会見で、拉致問題への取り組みについて、
「ありとあらゆる可能性、様々なアプローチ、私も全力を尽くしてきたつもりであります」
と語っていましたが、残念ながら成果は見えませんでした。
病気で任期途中退任する安倍総理本人も拉致問題が解決できなかったことは「痛恨の極み」だと語っていたので、本人も結果が残せなかったことを悔やんでいるようです。

    2

  1. 安倍内閣が掲げた「美しい国、日本」の姿は、品格ある国家、社会を創り、世界から信頼され、敬愛される国です。誰もが日本に生まれたことを喜び、誇りに思うことができる国創りを目指すためには、教育の再生が必要です。

    教育再生を内閣の最重要課題と位置づけ、自由民主党はもちろん、多くの良識ある国民にとって60年来の悲願であった教育基本法改正を成し遂げました。同時に教育職員免許法、学校教育法、地方教育行政法の教育3法の改正も実現しました。

    教育再生の目標はすべての子ども達に高い学力と規範意識を身に付ける機会を保障することであり、新しい教育基本法には「公共の精神」「道徳心」「国や郷土を愛する心」「職業教育・環境教育」などが盛り込まれました。

    教育再生のためには、学校だけではなく、家庭、地域、企業、行政、メディアなどあらゆる立場の人々が教育の当事者であることを自覚し、社会総がかりで取り組むことが重要です。

    今年4月からは新教育基本法にのっとった学習指導要領による授業が始まり、学校・教育現場が大きく変わりつつあります。

    まず、生徒児童の基礎学力向上を目的とし、小中学校とも主要科目の授業時間が約1割増加しました。地域間の教育格差解消も重要な柱であり、全国学力・学習状況調査の結果をもとに、各教育委員会が改善計画を策定、地域間の格差解消のために交流を実施し、全国のレベルアップを図っていくことになります。

    また、真の国際人を育成するためにも国旗「日の丸」、国歌「君が代」の教育指導に力を入れる必要があります。教育現場では単に「国歌は君が代です」とだけ教えて合唱もせずに授業を終わらせる無責任な教師がいるのも事実です。そこで今回の学習指導要領では「君が代を歌えるようにする」と書き改めました。サッカーのワールドカップで勝ったチームのサポーターは声高らかに国歌を唄います。日本も同じように誇らしく「君が代」を合唱しようではありませんか。

    さらに規範意識や他人を思いやる心を育むために道徳教育を充実させます。生徒児童が感動を覚えるような教材を開発、活用することになります。生命の尊厳、社会への主体的な参画などの重要性についても教えることになっています。

    このほか、平成24年度からは中学校で男女とも武道が必修となります。体育の授業で剣道、柔道を取り入れることは、武道には日本の伝統文化が息づいているからです。教育現場で頑張っている先生が報われる制度も導入しました。

    安倍内閣が蒔いた教育再生の種は、芽を出し始めました。しかし、まだその一歩を踏み出したところであり、一朝一夕に教育再生が成就するわけではありません。

    「美しい人づくり」は、これからが正念場です。今後も教育再生のため、引き続き全力を傾注する決意です。

小学校は2020年度、中学校は2021年度、高等学校は2022年度から新学習指導要領で授業が行われます。
変更点の一つとして、道徳科目が『特別の教科』として教科化されました。
これからは検定教科書を使って年間35時間の道徳の授業を受けることになり、成績をつけられることになります。道徳教育の充実には成果が上がったと言えます。

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